「KAZUフラワーアレンジメント」主宰。
厚生労働省国家検定1級フラワー装飾技能士。
いけばなの未生流入門をきっかけに花の世界に入り、茶道やフラワーアレンジメントの教室を設立。
その後フランス、イギリス、ドイツで研修を重ね、1991年の自らのスタイルの花店「フローリストKAZU」をオープン。
リリアンヌ・フランソワ、「マキシム・フラワー」栗崎昇など、内外のアーティストやフローリストのもとで指導や研修を受け、
時代の感性に調和した作品で注目される。
1980年、KAZUフラワーアレンジメントスクールオープン。
1998年よりパリの公立商業農業園芸技術専門学校「テコマ校」と提携。
毎年、現地へ研修ツアーや留学サポート、海外アーティストの招聘を実施。
2005年にはパリ「テコマ校」の日本事務局「レザミ ドゥ ケイ エ テコマ」を設立。
2006年 角川書店よりフラワーアートシリーズ17「
花時間フラワーアーティストシリーズ17 ”色と線で見せるパリの花、パリのブーケ”」発売。
《使用花材》 バラ、シャクヤク、シャクナゲ、ルピナス、ヒヤシンス、スモークツリー、ナデシコ、アルケミラ・モリス、セリンセ
かわしまかずよは、いけばなの未生流、茶道、英国、ドイツ、フランスなどヨーロッパ各国でのフローリスト研修を経て、
感性のフローリストとして独自の世界を確立しました。
その材料(花材や資材、環境)を問わずにデザインするセンスは、ブライダル・ウエディング、ギフト、ジュエリー、アート、
ファッションと各業界から注目されています。
《使用花材》 バラ(ヴェルシーニ)、イボタの葉
一つ目の特徴は、シンプル&モダン。色調を抑えたシックな花でありながら心が伝わる優しさを持っています。それは同時にラグジュアリーでセレブな雰囲気も持ち合わせています。
二つ目の特徴は、個性。それは作る人の個性であり、花材の個性を生かすこと。同じ人間でも個性があるように、同じ花でもそれぞれ個性があります。それを生かしてアレンジされています。
三つ目の特徴は、遊び心。基本はしっかり抑えながらも、ちょっとした遊び心を加えてあることで花が生き生きとしています。
フラワーアレンジメント例
《使用花材》 バラ(イブピアッチェ)、サンキライ、シンゴニウム
パリの花は、遊び心に満ちています。かわしまかずよの作品にはそのパリ花に共通する崩しがあります。
裏返っている葉をそのまま使ったり、花の代わりに実を使ったり、素材を生かした自由な発想(ちょっとした遊び心)を加えることで花が生き、そして心から花を楽しむことができます。
そこにはテクニックを超えた感性があります。
また、花材の個性を生かすも大切です。イングリッシュローズやオールドローズなど花が主役のブーケでも、葉の形や表情が良ければ葉が主役のブーケを作ることもできます。
型にはまらず花材の個性を生かし表情豊かに表現するのが「かわしま流」です。
フラワーアレンジメント例
桂由美のファッションショー
かわしまかずよは、パリでの古城を使ったレッスンの企画、実現などを通して、フランスの一流フローリストたちと親交を深めました。
そのことから、パトリック・ジュベール氏と共にパリの結婚式の装花担当に始まり、フェラガモのファッションショーの装花など
世界的な活動の場から、「全日本ブライダル協会」の花の講演、桂由美のファッションショーのブーケ、
ティファニーブティックの装花などの日本国内でのフラワーアレンジメント、
また、雑誌での執筆、テレビ番組でのフラワーアレンジメントの指導など、その活躍の場が大きく広がっています。
テコマ校の研修にて
パリ・プロフェッショナルコースでは、かわしまかずよが全て直接指導致します。 またその他のコースも直接指導の時間を多く設けています。
「長年交流を続けてきたテコマ校との正式契約が出来、パリ商工会議所が全面バック アップをしていただけることになりました。今まで、コツコツとやってきたことの成 果が現れ、これからも皆さんに喜んで頂けるようなレッスンをできるように頑張って いきたいと思っています。そして、更に人と人との輪、花との輪を広げれるように頑 張ります!」
